新たなる時の出逢い

宝塚歌劇団OG主要役柄紹介

主要役柄紹介(宝塚歌劇団OG出演)

草津宿場まつりを豪華に彩る「姫を中心とした行列」
8名の主役全員が壮麗な山車に乗って魅了します。

「姫を中心とした行列」として評判の草津時代行列の主要役柄を宝塚歌劇団OGが演じます。
今年は行列の主役となる篤姫や和宮のほかに、篤姫と同じく13代将軍徳川家定に輿入れした鷹司任子、一条秀子や、14代将軍徳川家茂に降嫁することとなった和宮を支えるべくともに京から江戸へ下った橋本麗子と土御門藤子を加えた6名の女性たちと、それぞれの姫君の夫である家定・家茂を加えた8名の主役に、山車に乗って登場していただきます。

宝塚山車①~第13代将軍徳川家定の正室たち~
 天璋院篤姫、徳川家定、鷹司任子、一条秀子

1台目の山車に乗って登場するのは第13代将軍徳川家定と、家定に輿入れした姫君たちです。
家定には3人の正室がいました。初代正室・鷹司任子、二代正室・一条秀子、そして三代正室の天璋院篤姫です。初代の鷹司任子と一条秀子はいずれも短命で、その後を受けて篤姫が輿入れすることとなりました。
鷹司任子と一条秀子は公家の姫君であり、武家出身の篤姫とは異なり公家風の衣装を着ています。同じ山車に乗った3人の姫君の衣装の違いにもご注目ください。

山車②~皇女和宮を支えた人々~
 皇女和宮、徳川家茂、橋本麗子、土御門藤子

2台目の山車に乗って登場するのは、第14代将軍徳川家茂とその唯一の正室・和宮、そして和宮を支えるために共に輿入れした和宮のいとこ・橋本麗子と、和宮の乳母である土御門麗子です。
公武合体政策の一環として徳川将軍家へ降嫁することとなった和宮にとって、この婚姻は意に沿わないものでした。しかし実際に夫となった家茂は和宮を細やかに気遣い、二人の関係は仲睦まじいものでした。そしてそんな和宮のそばには、京から付き従い、大奥では上臈御年寄となって和宮の側近として支え続けた橋本麗子と土御門藤子らの姿がありました。
今回の行列では、和宮を支えた女性として新たに橋本麗子と土御門藤子という役柄を加え、より華やかな行列を演出します。

~お問い合わせ先~ TEL 077-566-3219 受付時間 9:00~17:00(平日)

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