新たなる時の出逢い

一般対象役柄

一般対象役柄お申し込みについて

時代行列一般対象役柄募集に多数のご応募いただき、誠にありがとうございました。
3月10日17時をもって応募申し込みを終了させていただきました。
当日までの流れ下記をご参考ください。
応募
~3月10日
配役決定・説明会開催通知送付
3月中旬から下旬
説明会(かつら合わせ)(会場:草津市役所)
4月9日
草津宿場まつり当日
4月30日

※選考会はございません。
※説明会での抽選はございません。

一般対象役柄ご紹介

10代女性役柄 5名

Aグループ
(1)小姓(男性役)1名
(2)御小姓 1名
1小姓 2御小姓

【小姓】
小姓は、主君の身の回りの雑用を務めた役職です。主君のそば近くに仕え、雑務や日常生活に必要な取り次ぎをするのが主な仕事でした。
中には、元服したての若い藩士を小姓に任じて、将来的に自分の手足として働けるように育成するよう心がける藩主もいたようです。
【御小姓】
御小姓とは、大奥の女中の役職の一つで、御台所の小間使いとして働きました。7歳~16歳の少女が御小姓を務める場合が多かったといわれています。
Bグループ
(3)女嬬旗持 3名
3女嬬旗持
【女嬬(にょじゅ)旗持】
女嬬とは宮中で雑務を担当した下級の女官のことです。手に持っている旗には、行列名や京の都から江戸へ御輿入れした姫君たちの名前が記されており、旗持ちはどの姫君がどんな名前なのかを示す重要な役目を持っています。女嬬旗持ちの衣裳は、白衣と緋袴の上に千早と呼ばれる衣を着たものです。

20代・30代女性役柄 46名

Aグループ
(4)女官A 6名
(5)女官B(物詣)4名
(6)女官C(汗衫) 4名
4女官A 5女官B(物詣) 6女官C(汗衫)

【女官】
女官は、和宮の御降嫁に付き従う女性たちです。女官の衣裳は、袿姿という公家の女性が日常に着用していたものです。さらに掛守という御守を首にかけ、市女笠を持つことで、旅の装束となります。平安時代の昔より、貴族の女性たちはこのような衣裳を着て寺社に詣でました。

Bグループ
(7)御供女中 14名
7御供女中

【御供女中】
御供女中は、主人の身の回りの世話をしていた女性たちです。主人が外出する時は、その御供をしたことから、御供女中といいます。御供女中の衣裳はいわゆる腰元姿です。矢絣の小袖が特徴です。
Aグループ
(8)命婦 6名
(9)御中臈 8名
8命婦 9御中臈

【命婦(みょうぶ)】
命婦とは、京の都から姫君の御輿入れに付き従う女房や女官です。四位や五位の中級クラスの女官や女房を総称して命婦と呼びました。命婦の衣裳は、貴族の女性が日常着として着用していた袿姿です。
【御中臈】
御中臈は大奥の女中の位の一つで、御上臈より一段低い身分でした。将軍や御台所の身の回りの世話をする役職で、大奥の女中の中でも家格や容姿の優れた者が御上臈の推挙によって選ばれました。御上臈と違い、御中臈は将軍の目に止まり寵愛を受けることもありました。御中臈の衣裳は打掛姿です。美しい御中臈役にふさわしい華やかな衣裳です。
Bグループ
(10)女官D(被衣姿) 4名
10女官D(被衣姿)

【女官】
女官は、和宮の御降嫁に付き従う女性たちです。女官の衣裳は、袿姿という公家の女性が日常に着用していたものです。さらに掛守という御守を首にかけ、市女笠を持つことで、旅の装束となります。平安時代の昔より、貴族の女性たちはこのような衣裳を着て寺社に詣でました。

40代以上女性役柄 20名

Aグループ
(11)上臈女官 3名
(12)御上臈 5名
11上臈女官 12御上臈

【上臈女官】
上臈女官は、和宮の御降嫁に従う女官の中でも高い位の女官のことです。和宮の御降嫁には、和宮の乳母や命婦など、宮中で和宮に仕えていた女性たちが共に大奥へ赴きました。和宮にとって心を許すことのできる彼女たちは、大奥に入ってからも和宮の上臈女官として、和宮に尽くしました。
【御上臈】
御上臈は大奥の女中の役職です。大奥における最高の位の女性で、将軍や御台所に謁見が許される立場でした。御上臈は大奥の儀礼や年中行事をつかさどる役職で、現在に名前の残る有名な大奥の女性のほとんどは、この御上臈にあたります。御上臈となる女性のほとんどは御台所の輿入れに伴って共に大奥入りしたといわれています。御上臈の衣裳は、大奥の最高位の女性ということで、美しい打掛姿で、知的で落ち着いた雰囲気の女性として演出します。

Bグループ
(13)殿上人 6名
(14)公卿 6名
13殿上人 14公卿

【殿上人(てんじょうびと)】
殿上人は、京の都から姫君の御輿入れに付き従う公家たちです。御所の殿上にのぼることを許された身分であることから、「殿上人」と呼ばれました。殿上人の衣裳は、貴族が日常着として着用していた狩衣姿で、この衣裳は平安時代から変わらない伝統的な装束です。
【公卿】
公卿は、姫君の御降嫁に付き従う公家たちです。公家の中でも公卿は特に位の高い人々のことを指します。公卿の衣裳は、貴族が日常着として着用していた狩衣姿で、この衣裳は平安時代から変わらない伝統的な装束です。武家の衣裳とは全く違った、雅な雰囲気の衣裳です。

男性役柄 26名

Aグループ
(カツラあり)14名
(15)先払 4名・奉行 2名 (16)旗持 3名 (17)奴 5名
18先払 19奉行 20近習

【先払】
先払いは、大名行列などの行列が通る時、前方にいる通行人を追い払ったり、座らせたりするために先頭を歩いていました。手に持ったチャリン棒を鳴らしながら、行列が通ることを人々に知らせる役目を持ちます。
【奉行】
奉行は、武家の役職の一つです。政務を分けて担当し、それぞれの部局を担当する者を奉行といいました。江戸幕府では、寺社奉行・勘定奉行・町奉行の三奉行が置かれました。奉行は家老や老中を補佐する役職であり、幕末の陸軍奉行や海軍奉行など、時代の情勢の推移によって様々な新たな奉行が置かれました。
Bグループ
(カツラなし)12名
(18)山車引き 6名 (19)葱花輦引き 6名
22山車引き 23輿引き

時代行列一般対象役柄募集に多数のご応募いただき、誠にありがとうございました。
3月10日17時をもって応募申し込みを終了させていただきました。
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